紫微斗数×風水168

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龍の道 in 対馬

いづはら(厳原)の石屋根

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多久頭魂(たくづだま)神社のご神木

宮内庁管理の安徳天皇のご陵墓!

和多都美神社の三柱鳥居

対馬北の比田勝港から1時間ちょっとでプサンへ

恐ろしどころへの道

対馬は自然が豊かで、観光名所も多く、風光明媚な景色が満載です。 遊ぶ場所は殆どなく、リゾート地にあるような高級なホテルなどはありませんが、自然や歴史好きな人には非常に興味のそそる地であることは間違いありません。 2泊3日の旅でしたが、宿泊した旅館のご主人のご厚意で全日ガイドをお願いし、北から南まで主要な部分はざっと回ってもらいました。 パワースポットも含め、沢山の気づきがあったのですが、その中のいくつかをご紹介します。 皆さんは龍穴(りゅうけつ)・龍脈(りゅうみゃく)という言葉を聞いたことがありますか? 簡単に説明すると、龍脈とは山の尾根伝いに流れる気をいい、その気が集まっている強い場所やスポットが龍穴です。 この龍穴はパワースポットともいうことができますね。 以前香港で某有名風水師から、ビクトリアピークから眺めた香港の街並みを龍の目とか足で説明を受けたことがありますが、不可解な見解で理解できませんでした。 しかし、今回まさに龍が通る道(龍脈)とパワースポット(龍穴)を肌で感じる場所がありました。 この龍穴の場所は龍良(たてら)山の原生林の中にあり、天道信仰の聖地として立ち入りが禁じられている場所です。 現在その山の麓に集落がありますが、以前は人が住むことさえも禁じられていたそうです。 この場所に向かうには川を渡るのですが、私たちが行く前日まで大雨だったそうで川の水嵩が増え、靴を脱いで素足で渡らなければなりませんでした。 これがまた清めの儀式のようで、ナントもすがすがしさを感じました。 ここの龍穴のエネルギーは非常に高く厳かで静寂な雰囲気が漂い、精霊がいそうな感じです。 対馬人の信仰や民族学に触れられる場所ですが、この場所へは土地の人の案内なしではまず見つけることができません。 これ以外にも多久頭魂(たぐづだま)神社にあるご神木にもエネルギーを感じました。 因みに、国宝級の仏像が韓国の窃盗団によって被害があったのがこの神社です。 それ以外にも海幸彦の伝説発祥で有名な和多都美(わたづみ)神社、ここは世界遺産である厳島神社の原点ではないかと思えるほど・・鳥居が海中に立っているのです。 三本足の鳥居もあるし、宮中に献穀米として献上する赤米も作られていたり、イザナギ・イザナミが生んだ大八島の一つでもある対馬はなかなか面白い土地です。 風水的にも非常に興味がそそられます。

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